先天性股関節脱臼の痛みとストレッチ

股関節の痛みの中には先天性の股関節脱臼の場合があるそうです。これは、出産前のお腹のなかでいる時の姿勢や、出産時の体勢により股関節に 圧がかかり、外れたりはまり切らない状態で生まれた場合に多いそうです。すぐに発見された場合には赤ちゃんの頃からバンドで矯正したり 治療により治りますが、気づかずに放置することで悪化し、治療に時間がかかることも多く、きちんと観察することが大事なんだそうです。

また、私も出産の時に教わったんですが、おむつの当て方で股関節脱臼を起こしてしまうこともあります。赤ちゃんの足、関節に無理のない ように当てるように心がけましょう。また赤ちゃんの頃は歩いて足に力や体重がかかることがない為、痛みでなくということも少ないようで 気づくのが遅くなることが多いそうです。左右対称に動かない、すこしでも不信に思う点や動きがあるなら、早めに整形外科に受診し、レントゲン などで診てもらうといいと思います。


そして、 股関節の痛みを緩和させるストレッチがあるそうです。ただ、ストレッチにはしていい場合とそうでないばあいがあり、股関節周辺の筋肉が 機能せずに、痛みが出る場合などは有効なそうです。日ごろ運動しない人が急に運動をすると、筋を痛めてしまったりしますよね。 そういう場合は柔軟体操やストレッチでゆっくり伸ばしてあげることで改善されるそうですよ。また脱臼や関節症などを起こしている場合は ストレッチよりも安静が重視されます。暖めることもいいみたいですよ。

まずは、整形外科に行き自分の股関節の痛みが何からくるものな のかを調べてみるといいと思います。レントゲンの結果次第でシップだけの処方で終わる程度なら、是非日ごろからのストレッチを心がけ るといいですよ。私も冷え性で悩んでいるので、体が硬くなり関節が痛くなることがありました。最近は風呂上りや、寝る前に体が温まる 程度のストレッチをするようにして、すごく快調です。寝つきもよく、肩が凝ったりすることも減りました。股関節だけでなく、全身の筋を 伸ばし柔軟にしておくことは大切だと思います。是非、日常生活にストレッチを組み込んでみてくださいね。

股関節の痛みを解消するなら手術が有効

股関節の痛みには年を老いてから訴える人が多いんだそうです。それは長年の関節の駆使により軟骨の変形などが起こり、股関節が変形して いくものがあるそうです。それを変形性股股関節症と言うんですが、男性よりも女性に多いことも特徴なようです。また老人でなくても 急激な体重の増加や急なスポーツの開始などでも起こるそうで、治療方法も温存して治療するか、人工関節を手術によりつけるかで解消 するそうです。

温存の場合は、急なスポーツなどで痛めた場合や、体重を減らすことで緩和が見込まれる場合です。運動指導や栄養指導を 受け、筋肉強化を図ることで痛みは引いていくそうです。また関節の駆使による痛みの場合は60歳以上の人の多く見られ、受診結果には 末期股関節症になっている人も多いと聞きました。そういう場合は人工関節置換術という手術を行うそうです。どちらにしても、まずは 自己判断しないで整形外科で診て貰うことをオススメします。