黒にんにくを熟成させるとどんな効能がある?
黒にんにくの効能はにんにく同様色々ありますが、にんにくを発酵、熟成させることにより、機能性がかなりアップしたものになるんだそうです。
にんにく自体、アミノ酸を多く含んでいるので血液をサラサラにしてくれたり、パワーの源となる食品ですよね。そのにんにくを蒸らし熟成
させたものはドライフルーツのように甘くて、皮を向いてそのまま食べれるそうなんです。
またこの蒸しにもこだわりの温度があるらしく
80度以上では焦げてしまい、65度以下では熟成しないにんにくを、その間の温度を微調整し丁寧に熟成させるそうです。
期間も1週間辺りから甘みがどんどん増してくるそうですよ。そのままにんにくも大好きな私ですが、これは是非一度味わってみたいですね。
がんの予防にも高価があるそうなので、健康面で気になる父親にも是非試してもらいたいです。
また、黒にんにくの効能に魅せられて手作りをする人もいるそうです。ただ、手作りするには温度を70度位に保て、湿度を100%に1週間以上できる
機械が必要になります。ガスで蒸すにはガス代がすごくかかりますし、素人には難しい気がしますね。何でも手作りしてしまう人がアルミ
やヒーターを組み合わせて発酵させる機械を手作りしたそうなんですが、それでも制作費は何十万もかかるそうです。
ただ、通販で蒸した黒にんにくそのままを手に入れようとすると、1個当たり500円以上するんだそうです。体にいいとは分っていても1個500円もの
黒にんにくを毎日食べるのは難しいですよね。体質改善の効能もあるようなことを聞いたんですが、実際アトピーや肌湿疹が枯れてキレイに
なったという話もどこかで聞きました。なので高価なのは承知で、手作りしてみたり、器具を購入する人もいるみたいです。